続・曖昧は続かない

水槽のクジラ(vo.gt)の西田です。これは日記

20170703

レコーディングです。僕がエンジニアを務めて、演奏して歌ってだからやる事おおい

 

がんばるぞ

音楽について_

 

突然ですが、僕はpolyABCというバンドが大好きです。

彼らの屈指の名曲をこちらに上げておきます。

 

polyABC「atmosphere」

https://youtu.be/PV77fqMbTLM

 

 

所謂ギターポップ的な楽曲群なんだけど、根本にメロディック・パンクのエッセンスがあって、(このアルバムに入ってない楽曲達、特に初期はかなりパンク)当時流行のポストロック、エレクトロニカっぽい雰囲気もあったり、そんなアプローチの幅広さが散漫にならず、しっかり消化していて音楽的な底の深さが見えるし、何よりvoコバヤシさんの声とメロが良すぎる。コーラスワークも美しい…。

 

現在活動休止しているようですが、再開したら絶対ライブ行く。

 

 

 

 

 

以前お付き合いしていた方に教えてもらったバンドで、当時受けた衝撃はすごかった 約3年前

僕は生で観たことはないし、ネット上にもこのバンドの情報があまりないのでほぼ音楽だけでこのバンドに対して恋をしているのですが、月並みだけどそれってスゴいことだと思う 音楽の力なんて安っぽい言い回しかな、でも信じちゃうよね

音楽に対して希望を失ってみたりも割としますが、そんな時はこの体験を思い出したりしてみたり すこしだけ勇気が出る

 

自信が無い、って話じゃないが 僕はそういう作品を作れてるのかな っておもったりする

僕たちの作品が誰かの恋に、そして原風景になったらとてもうれしいことだな どんなかたちで生き続けてくれてもいいから 

 

pastel-no-hada

 

からっぽの肌で呼吸をしている

朝に焼けた、こころの殻。

味気ないわたしたちは、オートミール

ユリのにおい、衣は擦れて、しとやかな腕。 

神様の見えるベランダ、薄いヴェールの海

右手を拳銃に変えて、何一つ撃ち抜けない、そして笑顔。

 

馬鹿みたいだって、キスをしよう。

本当の心を隠しあったままで。

 

 

ぼくはきみの名前を呼べなかった

きみはぼくの名前を呼ばなかった

パステルの陽が、染めていく肌

こころには、なにひとつ変わらない一点の青。

 

「ほんとうのこころに、早く気付いて欲しかったよ。」

 

 

 

忘れた裸は、ぼくの春だった。

何にも変わらないように、口を噤んで。

止まった心臓は、ぼくのすべてで。

何にも変わらないこと、何一つ無かった。

 

 

麦の匂いのする夢、同じ顔で笑っていたい願い。

秋が来たら、きっと忘れるよ。きっと、忘れる。

生乾いた傷なんて、無かったのかも知れない。

 

 

食卓には味気のない、空のオートミール

時間は、進み出す。

 

さようなら、おわりの季節。

 

 

ワンマンを終えて

 

先日の下北沢ERAでのワンマン「わたしたちのうみのこと」ありがとうございました。

お知らせした通り、会場限定のシングルをリリースすることになりました。それに伴いレコ発企画を9/2()に渋谷club乙にて行います。

 

詳細は追ってお知らせするので、各クジラ情報発信媒体をチェックしてください どうぞよろしくです

 

バンドやってて色々あるししんどい瞬間もめちゃくちゃありますが、過去一番で今の現状を変えていきたい意識が強いと思う ぼくは目の前のものを何一つ馬鹿にしたくない 何度も言っているが

MCで言ったことも、ほんとうのことでリキッドルームで演奏したいってのもほんとうに思っている

 

何一つ目を離さないでほしい

 

 

次回は6/20()に渋谷club乙にて演奏です。

ワンマンで演奏出来なかった新曲、そして更に初めて演奏する新曲の二段構えでお待ちしています。とてもいい曲だから聴きに来て ぜひ

わたしのいちばんきれいなうみ

昔のライブ映像や写真などが出てきたので眺め始めてしまった午前4時。

 

歌があまり上手じゃなかった。

知らない雨のこと という楽曲があるんだけど、とても名曲だった 歌は下手でも、ありがとう昔の自分

 

 

 

人間、生きれば生きるほど変わっていくものだけど どうしたって変わりようのないものがそこには沢山あった。別の人間にも思えて可愛らしいとも思ったし、そう思える自分に少しだけ安心した。

 

若さゆえの青。青さで開いた花はいつか萎れていくもの。あの時はそれをどうして認められなかったのだろうね。

萎れた煌めきの奥にあった、何一つ変わりのない、代わりのないもの。

 

ぼくのこれまでの水槽のクジラでの人生そのものが「わたしのいちばんきれいなうみ」なのかもしれない。

何となく、そう思った。

 

 

そして、ぼくはまだ誰も知らない、まだ見たことのないうみを見に行きたい。

見せたいって思う。

さいきん

ブログだけをやりたいと思っている

ツイッターを辞めたいと、割と昔から思っていたりするけど長いことやっていて出来た薄らかな繋がりでさえ断ち切れない心の弱さがそうはさせてくれないのだ 情けなくて笑っちゃうよ

summer ends

6/6

 

American Footballの来日を観に行って来ました。

非常にレジェンドだった。

 

6/7

 

イロムクの無料イベント観に行ってきた。

ワンマンのフライヤーを配った。初めての事は本当に不安だ。ライブに自信が無いって話では無く。これを書いているのは6/8だけど、毎日情緒が安定しない でも反応はあったから嬉しいです あれで来てくれる人が増えたらいいっておもう