続・曖昧は続かない

水槽のクジラ(vo.gt)

青春の燃える音

 

只今美味しいチンジャオロース丼を食べてからこの日記を書いている。

美味しいものは心を落ち着かせますね、ありがとうチンジャオ君。

 

 

 

先日はniente.の解散企画。

語り尽くせない程、と言うより語る事も野暮な程、クジラが本格的に動き始めてからバンドの生活の大部分の時間を共有したバンドだった。

 

おがちゃんも言っていたけど、記憶そのもの、走馬灯の中を駆け巡るかのように演奏していたと思う。みんなの顔をちゃんと見ていないけど、鼻をしきりにすする原田くんは確認できた。多分みんな泣いてた。僕も泣いていた。

変な話、みんな同じ気持ちで、明確にそれを感じながら演奏したこと、久しぶりだったように思う。

 

記憶はただただ美しい。美しくて優しい時間がそこには流れている。

青さで開いた花は萎れてしまっても、記憶が、その花を枯らさないための水で在ること。

そして今を活かすための水で在ること。

 

記憶は今を笑って過ごす為にある。生きる事は割としんどいですからね。

 

 

niente.の皆はお疲れ様でした。みんなと過ごした時間はひとつの青春だった。

僕たちもひとつ、何かが終われたような気がした。このタイミングで共演、最後に華を添える事が出来て友人として嬉しかった。ありがとう。

 

 

 

 

 

明日は僕たちの企画です。

asayake no atoとの2マン。何だかんだ初めての2マンで、それをasayake no atoと共に出来るのが本当に嬉しい。

音源も楽しみにしていて欲しい。